インターネット接続は便利止まりについて
現在では小型の機械が発達し、いつどこでもインターネット接続ができる時代になってきました。やりたいことを好きなタイミングで達成できることの便利さというのは、大変素晴らしいものがあると思います。しかし私は、それがそのまま欠点になっているように思えました。私が学校へ行くと、多くの生徒はインターネットに接続して何かを楽しんでいます。そして学校を出れば、今度は駅のホームで学生が携帯をいじってインターネットをしています。
私が言いたいのは、その場から動かずに情報を得ていることというのが、本当にためになるのかということです。足を動かして、自分で情報を探すことというのは、実は求めているもの以上の発見があるものです。たとえば人に話を聴きに行けば、その人は本に載っていないことも話してくれるでしょう。近くの本屋へ行けば、もしかしたら別の、さらに良い内容の本を見つけれるかもしれません。私が言いたいのは、インターネット接続で得られる情報というのは、そこに書いてある内容のものしか得られないということです。知りたいことしか書いていないというのは、ちょっとさびしい気がするし、何かもったいない気さえします。